皆さんこんにちは。
BRISSです。
本日より、当ブログで食と健康をテーマにお話をさせていただくことになりました。
もともと、日本は世界でも有数の超長寿国です。
以前までは沖縄が、世界で最も平均寿命の長い地域でした。
80をすぎても元気に働く人も昔は普通のことだったのです。
それが、今では豊かになったと言われる反面、私たちの食生活は荒れ、健康が損なわれてきています。
一体何故でしょう??
もちろんその原因は多々あります。
特に年中忙しくしている日本人は、ファーストフードが蔓延し、利用者が拡大しました。このことも、日本人の健康が損なわれた大きな要因でしょう。
数ある要因の中であげられる一つの要因は、食文化の破壊です。つまり、「何でも食べられる」という一件豊かな状況が、実は日本の食文化を破壊し、健康を損なっているわけです。
食文化というのは面白くて、その国、地域のあらゆる条件に沿ったものが当然育まれます。言い換えると、私たちの体に最も適したものが文化として育まれてきたわけです。
グローバル化の影響で何でも食べられるようになったからこそ、私たちの健康は損なわれつつあります。
ポイントは、食文化の破壊です。
さて、次回もこの健康が損なわれる理由について、もっと深堀をしていきたいと思います。
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